積み木

不動産を購入するコツ|住みやすさを重視する

程度の良い物件を選ぶ

男女

築年数だけを信用しない

茅ヶ崎は都心へのベッドタウンとして人口が増加してきましたが、都心へ1時間でいけるのに海もあり、山もあり、自然の中で子育てができるとして子育て中のファミリー層に人気になっている都市です。茅ヶ崎で近年注目されているマイホームは中古一戸建てで、限りある予算内でも自分達らしい住居を手に入れることができます。茅ヶ崎で多く売り出されている中古一戸建ては、築30年程度経過した物件が多くなっています。1981年に耐震基準が改正された後に建てられた住宅なので、新築時には耐震性に問題はありません。しかし、中古一戸建ては単純に築年数だけで判断するべきではなく、簡易的でも住宅診断をしてもらってから購入を考えて下さい。本格的な住宅診断は、点検口を使って住宅内部まで診断を行います。一方、外観だけでチェックする簡易的な住宅診断では壁や屋根の状況をみることになります。日本の住宅で主に使われている壁材のサイディングは定期的なメンテナンスをしなければ、シーリング材も劣化が進み、水分が内部に侵入して木材を腐蝕させてしまうこともあります。築年数が新しいから腐食は大丈夫だろうと考えていても、茅ヶ崎のような海の近くでは塩害によってメーカーの想定寿命よりも早く腐食が進んでしまうこともあります。茅ヶ崎で中古一戸建てを購入する時は、実際に建物を隅から隅まで見て、信頼できる業者による住宅診断を受けている物件を狙うと間違いがありません。